よくある質問

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よくある質問

神経ブロックは痛いのですか?
歯医者さんで麻酔の注射を受けたときに、思ったほど痛くなかったという経験はありませんか?注射針を刺すので痛みはありますが、細い針を使うと注射の痛みは少なくなります。痛みの治療を受けに来て、痛い注射を受けるのでは本末転倒です。当院ではできる限り極細の針を使って患者さまの苦痛を減らす努力をしています。ただし一部に痛い神経ブロックもありますが、その場合はあらかじめ患者さまに説明して同意していただきます。
ぎっくり腰になって立ち上がるのも困難になりましたが、明日どうしても仕事にいかなければなりません。
ぎっくり腰の原因が腰椎捻挫のような病態であれば、安静にすれば徐々に軽快することが多いです。それでも明日までに治すのは非常に難しいですが、神経ブロックを受ければ、内服治療だけよりは早く治ることが期待できます。
肩こりだと思うのですが診てもらえますか?
肩こりと思って来院された患者さまの中に、椎間板ヘルニアや腫瘍が見つかった方がおられました。まず肩こりの原因を調べてから治療をうけることをお勧めします。
ペインクリニックでは麻薬を使うのですか?
麻薬を注射することはありませんが、ごくまれに内服薬や貼付薬で麻薬(オピオイド)や弱麻薬(弱オピオイド)を使うことはあります。いずれも慢性の痛み治療に公式に認められた薬で、中毒になるような心配はありません。通常の疼痛治療では治りにくい難治性の痛みの場合に使用します。麻薬使用にあたっては患者さまの同意も必要です。また処方にあたっては特別な免許や登録が必要ですが、当院はすべてクリアしております。
お薬による治療やリハビリだけでもいいのですか?
当院では大半の患者さまが薬物治療やリハビリによる治療を受けておられます。リハビリではあん摩マッサージ指圧師などによる手技療法を行い、頑固な疼痛を徐々に緩和させていきます。薬物療法では近年様々な新薬が開発されており、痛み具合をお聞きしながらお薬の増減や変更を行っていきます。
帯状疱疹と診断されました。痛いのですが、このまま塗り薬だけで治りますか?
年齢が若い場合は水疱が消えるとともに痛みも治りますが、中年以降の場合は皮膚症状が消えた後もずっと痛みが残ってしまうことが多いです。痛み止めを内服しても効かないことが多いです。水疱ができて一か月以内に神経ブロック治療を始めれば痛みを軽減、うまくいけば消失させることが期待できます。できるだけ早期の受診をお勧めします。もし痛みが残ってしまった場合でもご相談ください。